太陽電池用ガラス増産、日本板硝子、生産能力を倍増、旭硝子、欧州に加工拠点
日経新聞から。
昨日も触れましたが、電池の話。
今後の有望市場のため、設備投資が盛んにおこなれています。
内容は、本板硝子と旭硝子がそれぞれ「薄膜型」と呼ばれる
最新型の太陽電池パネル用ガラスを増産するというもの。
日本板硝子は、2010年度に生産能力を2倍へ。
旭硝子は、2009年中にベルギーに加工拠点を新設。
上記は、設備投資の話ですが、すべて海外の話になります。
ただし、電池業界はいま、硝子メーカー以外にも
素材メーカーも太陽電池用素材増産計画を相次いで打ち出しているため、
この分野の勝ち組企業に転職できれば、長期的な安定が手に入るでしょう。
今後の業界動向について目が離せません。
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【エントリー:2009年1月8日】

