パソナ、まず大阪、団塊世代の人材バンク、営業・人事など中小向け
日本経済新聞から。
内容は、人材派遣最大手のパソナグループが、
2008年4月をメドに、定年退職した団塊世代を対象とする
「高齢者人材バンク」を大阪市に設立することについて。
営業や人事など、会社勤務で築いてきたノウハウやスキルを
改めて、新しい環境で活用してもらうことを目的としていて、
ある程度、熟練したスキルや経験を持った人材がほしい中小向けに
人材を紹介していくようです。
今後、団塊世代の退職が増えることを考えると、
非常に将来性のあるビジネスのように感じます。
当面、登録者数の目標は、5年後までに1000名。
結果がよければ、首都圏にも拠点を設置する見通しです。
紹介先には、関西の大手メーカー「松下電器」なども含まれており、
退職後、大手企業にチャレンジできる機会もありそうです。
今までの経験をぜひ、活かしたいという方は、
ぜひ、パソナグループに登録してみてはいかがでしょうか。
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【エントリー:2008年1月8日】

