ワークライフバランス、仕事と育児相乗効果—メリハリ追求、公私充実
日経産業新聞の話題から。
最近、「ワークライフバランス」という言葉が定着という話から
スタートしています。
簡単に「仕事と家庭の両立?」って思うかもしれませんが、
意味合いは、違います。
簡単にワークスタイルバランスを説明すると、
「メリハリのある生活で、公私ともに最善の結果をつくる取り組み」
という話のようです。
そのワークライフバランスの実践例がとりあげられています。
日経産業新聞でとりあげられている方は、
ベネッセコーポレーションで働いている糸藤さん。
社会人19年目で、1996年に長男を出産。
2001年に次男を出産したそうです。
そんな糸藤さんが普段から心掛けていることが「優先順位」。
上司や部下に任せる仕事は任せる。
緊急事態のときも人に引き継ぎができるよう資料を常に整理する。
こうしたメリハリがついているそうです。
他にも旦那さんとの連携も慣れているそうで、一例では、
糸藤さんが早朝出勤をして仕事を片付けて、午後には帰宅する。
旦那さんは、フレックスを利用して、午後出社をする。
こうすることで、家庭をおろそかにしない時間の使い方をしているよう。
なるほど〜って思う人、結構、いるのではないでしょうか。
出産直後で、仕事を休まなければならないときも、
e-ラーニングを活用して、常に勉強を怠らなかったともいいます。
個人的には、まだ家庭を持つ身ではないので、
こうした家庭の時間をどのようにメリハリをつけて
双方ともに充実した仕組みをつくるのか考えたことはありませんが、
こうした事例がたくさん出てくれば、
より充実した家庭をつくるきっかけづくりができるのではないでしょうか。
さて、ここからは転職の話をすこし。
上記の環境、そして時間の使い方を目指そうとしても、
会社の規定が適応していなければ、絵に描いた餅になってしまいます。
それならば、スキルを活かして、転職と言うのも1つの手。
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【エントリー:2007年10月2日】

