人材サービスが好調 需給増も人材確保が追い付かず
派遣社員の需要が増えていますが、供給が追い付かないとの記事が、
日本経済新聞に掲載されています。
具体的には、派遣社員の需要がたくさんあるものの、
派遣登録者が少ないことと、派遣の利益があがらないことから、
人材紹介サービスにシフトする傾向にあるようです。
特に顕著なのが、登録者の正社員志向が高くなってきていること。
2008年度の新卒求人は、バブル後過去最高を記録。
当然のことながら、新卒では充足は不可能なことから、
中途採用も活性化されることでしょう。
こうかんがえると、派遣ビジネスは大きな過渡期にきていることが分かります。
あまり一般的には知られていませんが、人材派遣の粗利率は
約4%と薄利ビジネスなんです。
とはいうものの、正社員求人が増えているものの、
全部が全部、正社員にかわるわけではありません。
当然、人材の流動化が可能な派遣社員のニーズはたくさんあるわけで、
転職や正社員として就職を希望する方は、
この辺の業界動向、採用動向をしっかりと掴む必要がありそうです。
【登録は無料! 約7割の方が、転職で年収アップに成功しています】
![]()
リクルートエージェント …規模、求人数ともに最大の人材紹介会社です
![]()
パソナの人材紹介 …女性の正社員案件が豊富です
【エントリー:2007年5月10日】

