“働くママ” 生命保険、損害保険業界で支援活発化
産経新聞から、働く女性に関する情報です。
内容は、生命保険や損害保険業界で「働くママ」を支援する動きが活性化しているとのこと。
具体的には、人材確保のため、出産と育児と仕事が両立できる環境の整備が
より一層、進んでいるようです。
■三井住友海上 産休前後に代替要員
三井住友感情火災保険は、子育て支援策として、
社員が産前休暇を取得する場合に3か月前から代替要員を配置。
出産後も代替要員がフォローすることで、女性社員が安心して、
出産や育児と仕事の両立が可能にしていると紹介されています。
こうした背景にあるのは、女性社員の
「引き継ぎをきちんとできていないと業務に支障をきたし、
休みを取った後の職場の負担が増える。だから制度の利用に二の足を踏んでしまう」
こうした意見を尊重したため。今では、産休は妊娠8か月経過後から取得でき、
代替要員にきちんと業務を引き継げる時間的余裕も設けているとのこと。
非常に人材確保に力を入れている様子がよくわかります。
■第一生命 OG再雇用のサイト
第一生命保険の女性社員の再雇用組織「なでしこ会」について紹介があります。
この「なでしこ会」は、結婚や出産、育児のために退職した女性社員をネットワーク化して、
職場情報や求人情報を提供するほか、女性社員同士の情報交換が可能。
ネット上で利用者同士が交流できる「SNS」も導入し、
会員同士が気軽に情報交換できるようにしたとあります。
狙いにあるのは、「戻ってきやすい環境づくり」。
実際に退職した方にとって、復帰に関する不安はつきもの。
職場の同僚も変化し、業務内容も大きく変わっている可能性があります。
そうした情報を随時、共有することで、安心して復帰しやすい環境が生まれているようです。
特に人材確保が難しい生命保険、損害保険業界では優秀な女性社員に対する
福利厚生、育児休暇が拡大しています。
ぜひ、こうした制度がある企業が多いことを知った上で、
女性の方は転職活動をすると、より一層、自分に合った環境が見つかると思っています。
ぜひ、参考にしてみてください。
【登録は無料! 女性の正社員案件を多数抱える人材紹介会社です】
![]()
リクルートエージェント …規模、求人数ともに最大の人材紹介会社です
![]()
パソナの人材紹介 …女性の正社員案件が豊富です
【エントリー:2007年5月6日】

