ホワイトカラー、転職者4割増!ー本格的な人材流動時代へ
人材紹介会社のインテリジェンス、ジェイエイシージャパン、リクルートエージェント、
3社の実績をもとに日本人材紹介事業協会が動向をまとめています。
データは上半期をもとにしています。
その実績では、2005年度から39%増の1万9031人でした。
前年比で4割近い増員というのは、大変な数字ですね。
個人的には、人材紹介各社のキャリアコンサルタントが
追い付いていかないと読んでいます。
正直、サービスの低下が危惧されますが、
一方で、それだけ人材が流動化しているということは、
人材を求める側(企業)も、積極的に動いているということがいえます。
トータルで見ると、積極的に動ける方ほどチャンスが多いといえます。
この流れが続くとしたら、来年は本格的な人材流動時代が到来しそうです。
さて、他の実績を見てみると、女性の転職が前年度に比べ58.9%増。
転職市場では、まず、女性が動くといわれていますから、
この流れに引っ張られ、2006年、男性も動き出しそうです。
最後に業種別実績ですが、
製造業とサービス業がともに5487名で最も多く、
IT・通信業4360名、金融業が1960名と続いています。
転職の最新情報 一覧に戻る
TOPに戻る
【エントリー:2006年11月26日】
3社の実績をもとに日本人材紹介事業協会が動向をまとめています。
データは上半期をもとにしています。
その実績では、2005年度から39%増の1万9031人でした。
前年比で4割近い増員というのは、大変な数字ですね。
個人的には、人材紹介各社のキャリアコンサルタントが
追い付いていかないと読んでいます。
正直、サービスの低下が危惧されますが、
一方で、それだけ人材が流動化しているということは、
人材を求める側(企業)も、積極的に動いているということがいえます。
トータルで見ると、積極的に動ける方ほどチャンスが多いといえます。
この流れが続くとしたら、来年は本格的な人材流動時代が到来しそうです。
さて、他の実績を見てみると、女性の転職が前年度に比べ58.9%増。
転職市場では、まず、女性が動くといわれていますから、
この流れに引っ張られ、2006年、男性も動き出しそうです。
最後に業種別実績ですが、
製造業とサービス業がともに5487名で最も多く、
IT・通信業4360名、金融業が1960名と続いています。
【エントリー:2006年11月26日】

