履歴書の書き方—人事担当者はここを見ている!
さぁ、応募したい企業が見つかったら、次は応募書類の送付になります。
応募書類は、人事担当者への最初のプレゼンテーションの場。
多くの応募書類が集まる人事担当者に対して、
「おっ!」と思わせるものがないとなかなか会ってもらえません。
まずは、履歴書をテーマに「人事担当者がどこを見ているのか」から
紹介したいと思います。
【人事担当者はここを見ている! ポイント集!】
まずは、当然熱意が伝わらない応募書類は通過しません。
では、どうやって気持を伝えるのか。
簡単なことですが、まずは丁寧な字で書くこと。
それと、写真や文字、内容から、技術力や意欲、個性を見ていきます。
ですから、まずは「丁寧な字」。 ここが基本になります。
最近、PC入力OKの人事担当者も増えてきていますが、
まだ、半々ぐらいですので、無難にいくのであれば
PC入力は避けた方が無難でしょう。
【写真】
まず、第一印象はこの写真で決まるといってもいいでしょう。
この写真から、イメージを膨らませます。
ですから、クリーニングから上がったばかりのスーツで
ビシッと決めるようにしましょう。もちろん、髪型もね。
【学歴】
小・中学校は卒業だけでOK。
高校からは、専攻が分かれてくるので、すべて記入します。
ここでの注意点は、「専攻と希望職種のずれがある場合」。
面接時に理由を問われるケースが多いので、事前に答えを用意しましょう。
【職歴】
中途入社ならば、もっとも重要視される部分といえるでしょう。
また、同業界での転職ならば、職歴を見れば
ある程度、スキルや習熟度が分かると思って間違いありません。
【資格】
どんな資格を持っているかも重要な点ですが、
資格取得にかける意欲やプロセスを評価するケースもあります。
「こんな資格あっても意味ないかな」って思っていても
記入しておくと、意外なアピールになるかもしれませんよ。
【志望動機】
志望動機は、「何を求めて転職しようとしているのか」
人事が判断する部分だったりします。
ここで、マニュアルどおりのメッセージだったら白けるだけです。
ですから、自分の言葉を使って、メッセージを記入してください。
【他、履歴書の書き方に関するQ&A】
■履歴書に修正液を使うと印象は悪いですか。
基本、不採用にはしないものの、印象は悪いといっていいでしょう。
履歴書は自身を表現する大切な書類。
その扱いとして、修正液を使って良いか、どうかという判断は、
その人の人間性を判断されてしまいます。
■パソコンで履歴書を作成してもいいですか。
ここ最近は、PC作成の履歴書でも大丈夫な人事は増えています。
PCでも「行頭が合っている」とか「誤字がなく、言葉使いが丁寧」など、
人間性が見れる箇所は十分にあるからというのが主な理由。
ただ、一方で手書きを好む人事はまだ多いのが現状です。
「この企業は絶対に面接したい」という第一志望の企業ならば、
きちんと手書きの履歴書を用意する方が無難といえるでしょう。
これで、基本的な履歴書の書き方、注意点は抑えました。
次は、もうすこし掘り下げて、「履歴書を書くコツ」を紹介します。
次へ …「差がつく履歴書の書き方ーコツはここです!」
TOPに戻る
応募書類は、人事担当者への最初のプレゼンテーションの場。
多くの応募書類が集まる人事担当者に対して、
「おっ!」と思わせるものがないとなかなか会ってもらえません。
まずは、履歴書をテーマに「人事担当者がどこを見ているのか」から
紹介したいと思います。
【人事担当者はここを見ている! ポイント集!】
まずは、当然熱意が伝わらない応募書類は通過しません。
では、どうやって気持を伝えるのか。
簡単なことですが、まずは丁寧な字で書くこと。
それと、写真や文字、内容から、技術力や意欲、個性を見ていきます。
ですから、まずは「丁寧な字」。 ここが基本になります。
最近、PC入力OKの人事担当者も増えてきていますが、
まだ、半々ぐらいですので、無難にいくのであれば
PC入力は避けた方が無難でしょう。
【写真】
まず、第一印象はこの写真で決まるといってもいいでしょう。
この写真から、イメージを膨らませます。
ですから、クリーニングから上がったばかりのスーツで
ビシッと決めるようにしましょう。もちろん、髪型もね。
【学歴】
小・中学校は卒業だけでOK。
高校からは、専攻が分かれてくるので、すべて記入します。
ここでの注意点は、「専攻と希望職種のずれがある場合」。
面接時に理由を問われるケースが多いので、事前に答えを用意しましょう。
【職歴】
中途入社ならば、もっとも重要視される部分といえるでしょう。
また、同業界での転職ならば、職歴を見れば
ある程度、スキルや習熟度が分かると思って間違いありません。
【資格】
どんな資格を持っているかも重要な点ですが、
資格取得にかける意欲やプロセスを評価するケースもあります。
「こんな資格あっても意味ないかな」って思っていても
記入しておくと、意外なアピールになるかもしれませんよ。
【志望動機】
志望動機は、「何を求めて転職しようとしているのか」
人事が判断する部分だったりします。
ここで、マニュアルどおりのメッセージだったら白けるだけです。
ですから、自分の言葉を使って、メッセージを記入してください。
【他、履歴書の書き方に関するQ&A】
■履歴書に修正液を使うと印象は悪いですか。
基本、不採用にはしないものの、印象は悪いといっていいでしょう。
履歴書は自身を表現する大切な書類。
その扱いとして、修正液を使って良いか、どうかという判断は、
その人の人間性を判断されてしまいます。
■パソコンで履歴書を作成してもいいですか。
ここ最近は、PC作成の履歴書でも大丈夫な人事は増えています。
PCでも「行頭が合っている」とか「誤字がなく、言葉使いが丁寧」など、
人間性が見れる箇所は十分にあるからというのが主な理由。
ただ、一方で手書きを好む人事はまだ多いのが現状です。
「この企業は絶対に面接したい」という第一志望の企業ならば、
きちんと手書きの履歴書を用意する方が無難といえるでしょう。
これで、基本的な履歴書の書き方、注意点は抑えました。
次は、もうすこし掘り下げて、「履歴書を書くコツ」を紹介します。

