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保険の手続き 注意点をまとめました!

退職に関して、行わなければならない手続きは
思いのほか、多いものです。
健康保険から年金、雇用保険、社会保険まで。
ここでは、絶対に押さえなければならない点を紹介します。




【年金の手続きについて】
退職と同時に厚生年金の資格は喪失します。
そこで、行わなければならないことは、パターンによって2つ。

■転職先が決まっている場合
転職先に年金手帳を提出すれば、加入資格が復活します。

■転職先がなく、しばらく無職になる場合
国民年金保険にすぐに切り替えを行います。
手続きは、住民票のある市区町村で。
「国民年金被保険者資格取得申出書」を提出することで、
切り替えが完了します。




【健康保険の手続きについて】
転職先が決まっている方は、入社後するに加入することになりますが、
退職された方は、自分で手続きを行わなければなりません。
退職後の健康保険に加入する3つの方法をまず確認しましょう。

・任意継続被保険者資格保険者になる【期限:退職日翌日から20日以内】
・国民健康保険に加入する
・家族(配偶者・親)の健康保険の被扶養者となる

です。期限があるものがあるので、その点は注意しましょう。




【雇用保険の手続きについて】
退職した方にとって、次の転職が決まるまでの
頼もしい支えになるのが、雇用保険。
ここでは、「一般受給資格者」と「特定受給資格者」について話をします。
どちらに区分されるかによって、給付制限期間も給付額も変わるので、
注意が必要です。

■一般受給資格者…自己都合による退職した方
■特定受給資格者…会社の倒産や解雇など、やむを得ない事情で退職された方

離職表を会社から受け取って、ハローワークで申し込みをします。
その後、上記いずれかに区分されることになります。
ここからの流れは、ハローワークのHPでご確認ください。



どの手続きも早めに行うことが必要です。
落ち着いて転職活動を行うためにも、手続きをしっかりして、
万全の態勢で臨めるような環境づくりに励むようにしましょう。


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