良いキャリアコンサルタントの見わけ方
人材紹介会社に登録後、まずはキャリアコンサルタントとの
カウンセリングが設定されるはずです。
これから、自分の将来を決める転職を
いっしょに考えていくわけですから、
やはり、一番いいキャリアコンサルタントが
自分のパートナーであってほしいというのが転職者の願いでしょう。
だからこそ、はじめのカウンセリングで
転職を任せられる人なのか・任せられない人なのか
その見わけ方をお教えしたいと思います。
単刀直入に言うと、どれだけ「転職者のことを考えているか」を測ればいいのです。
では、1つ目。
それは、「初回または初回直後の紹介案件で見極める」です。
カウンセリング後、キャリアコンサルタントはいくつかの案件を紹介してくれます。
この紹介案件は、事前に登録情報(希望の業種や職種、年収など)をもとに用意したもの。
当然、実際に話を聞いてみて、キャリアコンサルタント側では、
「こんな職種も希望に合いそうだ!」
「この紹介案件は、あまり希望に合わないな」
というものが出てきます。
初回はミスマッチが出てもしょうがありません。
ですから、初回後の紹介案件がミスマッチが続くようなら、
すぐに他のエージェントに切り替えた方が得です。時間の無駄です。
転職者のことを理解してくれないわけですから。
私の転職時に対応していいただいたコンサルタントの方は、
「お時間大丈夫ですか? 少しお待ちください」
と行ってしばらく席を離れ、別の案件をすぐに紹介してくれました。
これは、ほぼベストマッチ!
このコンサルタントの方の支援で自分は転職に成功しました。
2つ目。
それは、「転職を急がせるコンサルタントは気をつける」です。
キャリアコンサルタントにも当然、営業と同じように「予算」があります。
そして、人材紹介事業のビジネスモデルが
「採用決定した方の年収の30〜35%を紹介料としていただく」システムのため、
キャリアコンサルタントは「月に○名、決定者を出す」ことが予算になるわけです。
つまり、理由もなしに「転職を急がせる」のは、
自身の予算達成が危うく、あせっているからという可能性があります。
転職者本位ではなく、自分本位で動いているのです。
こんなキャリアコンサルタントがパートナーになっても
良い転職はかなわないでしょう。
すぐに、別のエージェントに変えましょう。
これだけチェックできれば、あとは大丈夫です。
あとは、転職者自身の合う、合わないのフィーリングです。
「初回または初回直後の紹介案件で見極める」
「転職を急がせるコンサルタントは気をつける」
この2点をチェックして、
最高のキャリアコンサルタントを見つけてください。
さて、次はなかなか書類選考が通らない方は必見!
なぜ、人材紹介からだと書類通過率があがるのか、ここにフォーカスします。
次へ …「書類通過率アップ! これも紹介のメリットです」
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カウンセリングが設定されるはずです。
これから、自分の将来を決める転職を
いっしょに考えていくわけですから、
やはり、一番いいキャリアコンサルタントが
自分のパートナーであってほしいというのが転職者の願いでしょう。
だからこそ、はじめのカウンセリングで
転職を任せられる人なのか・任せられない人なのか
その見わけ方をお教えしたいと思います。
単刀直入に言うと、どれだけ「転職者のことを考えているか」を測ればいいのです。
では、1つ目。
それは、「初回または初回直後の紹介案件で見極める」です。
カウンセリング後、キャリアコンサルタントはいくつかの案件を紹介してくれます。
この紹介案件は、事前に登録情報(希望の業種や職種、年収など)をもとに用意したもの。
当然、実際に話を聞いてみて、キャリアコンサルタント側では、
「こんな職種も希望に合いそうだ!」
「この紹介案件は、あまり希望に合わないな」
というものが出てきます。
初回はミスマッチが出てもしょうがありません。
ですから、初回後の紹介案件がミスマッチが続くようなら、
すぐに他のエージェントに切り替えた方が得です。時間の無駄です。
転職者のことを理解してくれないわけですから。
私の転職時に対応していいただいたコンサルタントの方は、
「お時間大丈夫ですか? 少しお待ちください」
と行ってしばらく席を離れ、別の案件をすぐに紹介してくれました。
これは、ほぼベストマッチ!
このコンサルタントの方の支援で自分は転職に成功しました。
2つ目。
それは、「転職を急がせるコンサルタントは気をつける」です。
キャリアコンサルタントにも当然、営業と同じように「予算」があります。
そして、人材紹介事業のビジネスモデルが
「採用決定した方の年収の30〜35%を紹介料としていただく」システムのため、
キャリアコンサルタントは「月に○名、決定者を出す」ことが予算になるわけです。
つまり、理由もなしに「転職を急がせる」のは、
自身の予算達成が危うく、あせっているからという可能性があります。
転職者本位ではなく、自分本位で動いているのです。
こんなキャリアコンサルタントがパートナーになっても
良い転職はかなわないでしょう。
すぐに、別のエージェントに変えましょう。
これだけチェックできれば、あとは大丈夫です。
あとは、転職者自身の合う、合わないのフィーリングです。
「初回または初回直後の紹介案件で見極める」
「転職を急がせるコンサルタントは気をつける」
この2点をチェックして、
最高のキャリアコンサルタントを見つけてください。
さて、次はなかなか書類選考が通らない方は必見!
なぜ、人材紹介からだと書類通過率があがるのか、ここにフォーカスします。

